トラックの重量について
トラックの重量としては、車両重量、最大積載量、車両総重量などがあります。
これらの言葉の違いと意味は下記のとおりです。
これらの言葉の違いと意味は下記のとおりです。
| 名称 | 意味 |
| 車両重量 | 自動車がすぐに走れる状態での重さのこと。 燃料、潤滑油、冷却水といった必要な液体は充填しますが、運転手、積荷、工具、スペアタイヤなどは含みません。 |
| 最大積載量 |
自動車検査証に記載されている項目で、その車両に積むことが許された最大重量のこと。 |
| 車両総重量 | 自動車などにおいて最大定員が乗車し、最大積載量の荷物を積んだ状態で測定した自動車全体の総重量をいう。 |
積載量
積載量は、トラックに載せることができる荷物の重さです。これは、車両によって異なります。
大型トラックは、車両総重量が5t~20tぐらいなので、そこから車両の重量と乗車定員を引いた差額が最大積載量となります。
中型トラックは、だいたい4tぐらい、小型トラックだと2t~3t程度の荷物を積むことができます。
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