トラックの高速道料金を「終日5割引」、盆休期に延べ8日間 国交省、高速道路会社が料金割引を拡充


2009-07-13

国土交通省とNEXCO東日本など高速道路各社は6月30日、今夏の盆休期を中心に、乗用車など普通車を対象とした〝上限1000円〟の「休日特別割引」をトラックの利用が比較的に減少する期間にまで拡大して分散利用を促すとともに、トラックなど中型車以上を対象に、乗用車の特別割引拡大の前後に日付を限定した「終日5割引」の新たな割引制を導入する高速道路料金引き下げの追加施策を明らかにした。


乗用車については「休日特別割引」(地方部上限1000円、大都市部は昼間3割引)を現行の土日に加え、8月6~7日と13~14日にも適用し、お盆前後の木曜日から日曜日にかけて4日間連続で〝1000円乗り放題〟を2週続けて実施する。ゴールデンウィーク時に予想以上の渋滞が発生したことからその分散を図るのが狙い。


ゴールデンウィークのときも、トラックの運転手は渋滞で大変だったみたいですから、お盆休みも同じようなことになりかねませんね。自動車の利用を促進して、景気を刺激しようとする狙いはわからないでもないんですが、よく考えないといろいろな歪がでてますよね。 とくに選挙目的で政策を行うことは勘弁して欲しいのですが。


ソース
http://www.fujibuturyu.co.jp/headlines/090713/03.html